【取材記事】ICT×早期介入で社会問題の連鎖を防ぐ。 REEP財団がつくる支援の仕組み
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【対象とする団体】
①海外ルーツの人への支援実績がある団体
②これまで主に日本人への生活・相談支援を行ってきた団体のうち、海外ルーツをもつ人への支援に取り組む意志がある団体
※②の団体に対しては、資金分配団体による伴走支援(外国ルーツ支援に必要な情報やノウハウ研修の提供、実施中の助言やハンズオンなど)を重点的に提供します
【想定する事業内容】
・経済的な理由による子育て家庭・困窮者への支援(子ども食堂・医療支援など)
・孤立孤独を抱える子育て家庭・若者・困窮者への支援(居場所・交流会実施など)
・日本語でのコミュニケーションに悩みを抱える子ども・家族への支援(生活相談・日本語学習支援など)
※これ以外の事業も、必要に応じて設定可能
【活動スケジュール】
実行団体の事業期間は2024年6月~25年2月(9か月間)を予定します。
※事業実施のための準備期間を含みます。海外ルーツ支援経験が少ない団体には、必要に応じて準備期間を長めに設定可能です。
準備フェーズ(2024年6月~8月めど※団体により前後)
▼支援に必要な知識とノウハウの獲得(資金分配団体による研修会などの受講)
例)海外ルーツ支援に必要なマインドセット、やさしい日本語研修など
▼対応体制の整備
例)アウトリーチに必要な調査・キーパーソンとの面談、支援に関わる人員の雇用・増員など
実行フェーズ(準備期間終了後~25年3月)
▼緊急支援の実施、新規受益者の相談対応および他の支援機関や支援窓口への連携
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