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  • 2023年度

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【事業計画】コレクティブインパクトを生み出すローカルファンド創生事業|一般社団法人 全国コミュニティ財団協会

団体
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会
種別
資金分配団体
事業
コレクティブインパクトを生み出すローカルファンド創生事業
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

事業概要


市民ファンド・コミュニティ財団等が存在していない全国の地方都市において、地域課題を解決する社会的事業・プログラムに資金や各種資源を仲介する市民性・地域性を軸としたローカルファンドの設立を支援する。採択された実行団体は、ローカルファンド設立/運営を通して、特に地域に存在する構造的不平等や制度の狭間によって生じる課題を解消することを念頭に置き、「地域課題の構造化」「共通アジェンダ(目標)の形成」「財団設立」「資金仲介」「伴走支援」「エコシステム形成」の6つの取り組みを通して、地域課題の解決と地域のソーシャルセクターの支援基盤の確立を目指す。特に資金仲介においては、個別団体への支援だけに限らず、地域の多様な主体の連携を促進し、共有された目標によって形成されるコレクティブインパクトによる事業・プログラムづくりのコーディネートも行い、課題構造にアプローチする。
弊協会では、公募期間を3ヶ月以上とって、申請段階から地域課題の構造化や必要な資金循環の具体像を描く個別研修・相談を提供する事前の伴走支援を行う。採択後は、若者が中心となる実行団体に対して、組織体制の確立と地域との関係作り、案件創出や資金調達に必要な人員に関する費用に最大2,500万円の助成を行い、3年間で自律的に資金調達・仲介できる組織基盤を形成できるように伴走支援する。具体的には、弊協会の理事や会員財団などのコミュニティ財団運営者が伴走担当として付くとともに、財団の設立・運営、助成事業実務(プログラムオフィサー)、円卓会議等をテーマとした研修を実施し、ローカルファンド運営に必要な知識・ノウハウを学ぶ機会を提供する。
実行団体は助成期間中に、個別組織の社会的事業やコレクティブインパクト型の課題解決プロジェクトに対して、寄付や社会的投資等による資金調達・仲介において累計2,000万円を超える支援実績を目標とする。

引用資料

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