• 公開情報
  • 2020年度

全国

【事業計画】感染症下の災害で脆弱層支援を実現する活動|特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム

団体
特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
種別
資金分配団体
事業
感染症下の災害で脆弱層支援を実現する活動
種別
通常枠(災害支援事業)

事業概要


■実行団体の選定 防災・減災枠と同じ実行団体を選定することを前提とする。
■活動分野 発災前の防災減災活動では、3つの対象分野
『1.脆弱層への適切な支援』、『2.安心・安全な避難生活』、『3.情報の整理と活用』について、現地とのネットワーク化を進めているため、発災時もこの分野を中心に活動を強化して対応していく。
■実施事業 (被災地内団体と連携)
上記対象分野に対して、支援を能動的に受けることが困難な高齢者や、児童を含む子育て世帯などを支援対象の中核に置き、支援から取り残された被災者に対してアウトリーチを行い、生活再建や生活維持に関する支援を行う。
1.情報収集:各分野に関わる被災状況や被災者のニーズ確認
2.直接活動支援:被災地内団体と連携し、支援活動計画や具体的な支援方法に関して協議、支援を行う。
3.その他:行政との折衝や、企業などとの協働での調整支援。被災地内団体が直接的な活動を行う中、外部からできる被災地内行政との調整や、大規模災害では、内閣府などの公的機関との調整を行う。 ※なお、被災地内に入れない前提で主な活動を記述しているが、被災地に入ることが可能の場合は、上記内容をより主体的に行う事を目指す。

引用資料

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