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  • 2025年度

石川県

【事業計画】被災地の福祉事業所で就業する福祉従業者のための職員宿舎整備事業|社会福祉法人健悠福祉会

事業概要


【目的】福祉サービスが十分に受けられないために、被災地である故郷に帰りたくても帰れない被災者がおられます。また、被災地の福祉事業所を離れざるを得なかった福祉従業者や、復興を目指す地の福祉現場で働きたいと意欲をもっていても、「住まい」の確保ができずあきらめる方もいる現状があります。
これらの状況は、輪島市に特別養護老人ホーム「輪島荘」を運営する当法人でも、まったく同様です。この地で暮らし続けたい、故郷に帰りたいというご利用者の願いにお応えしたいと強く思っています。そのために、介護サービスを現場で支える従業者が安心して働ける就業場所を確保し、福祉サービスの再建と被災地の復興に貢献することをめざします。
【事業概要】
●特別養護老人ホーム輪島荘敷地内に、主に輪島市内の福祉事業所で働くことを希望する職員を対象とした職員宿舎を整備します。
●利用対象者は当法人の事業所に限らず「被災地域での介護就労定着モデル」の一つとして、自治体、社会福祉協議会、介護事業者によるネットワークや支え合いセンタ
 ー等でその成果を共有し、今後に活かしてゆきます。
●宿舎の利用については、
 ・利用する従業者(家族含む)の利用料負担は水道光熱費及び共益費程度のみ(食費は自己負担)とします。
 ・利用期間に特に制限は設けませんが、就業地域での生活が安定して退去したら、他の希望者に速やかに利用できるような情報提供の仕組みを整えます。

引用資料

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