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  • 2024年度

佐賀県

【事業計画】妊婦~乳幼児世帯を対象とした「誰も取りのこさない」地域支援ネットワークの構築|こども宅食応援団

事業概要


本事業では、佐賀市の妊娠期~乳幼児期の家庭のうち、支援が必要にも関わらず行政や専門機関による支援が届いていない世帯を対象に、医療機関や保育園等との連携による早期発見、市民団体によるアウトリーチ活動を通した継続的な見守り支援を行う。さらに、家庭の状況に応じた切れ目のない支援の提供のため、専門機関・市民団体・関係機関の連携による地域ネットワークを立ち上げ、地域の連携強化を図る。
こうした取組を通じて、佐賀市で誰も取り残されることなく、安心して子育てができる地域を実現する。
具体的には、
(ア)早期発見機能の強化:関係機関との連携、市民団体によるアウトリーチ活動を通して、専門機関だけでは把握しきれない家庭の早期把握を図る。
(イ)継続的な見守り支援:市民団体が継続的な見守りを担い、課題が深刻化した際には専門機関に専門的支援を依頼する。一方で、専門的支援を受けていた家庭の状態が改善した場合には、市民団体が見守りを継続するなど、双方が役割を明確に分担・連携することで、家庭の状況に応じた切れ目のない支援を実現し、専門機関は専門性の高い支援に専念できるようになる。
(ウ)専門機関✕市民団体連携の枠組み構築:地域ネットワークを立ち上げ、家庭への適切な支援の提供を目的とした情報共有体制の構築と市民団体の活動を継続・発展させるための基盤を整備する。

引用資料

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