• 公開情報
  • 2024年度

関東

【事業計画】LGBTQ当事者が生きやすい社会の構築事業|特定非営利活動法人ジェンダー平等Labota

団体
特定非営利活動法人ジェンダー平等Labota
種別
実行団体
事業
LGBTQ当事者が生きやすい社会の構築事業
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

事業概要


本事業は、LGBTQ+当事者の安心できる居場所提供、専門性向上、そして社会全体の理解促進を柱とします。
①安心できる居場所の提供:
既存の居場所サロンを発展させ、専門家を交えた多様なプログラムおよび当事者の年齢や性自認、性指向などに応じ内容を検討し、当事者が本音を語れる居場所を創出。孤立解消と自己肯定感向上を促進します。またその居場所サロンのテーマに大規模災害時をテーマにした内容を盛り込み当事者の欲している支援内容をまとめて行政に提言します。
② 男女共同参画センター相談員育成研修:
男女共同参画センターの現役相談員向けにLGBTQ+に関する専門知識とカウンセリングスキルを習得する研修を実施。オンライン受講も可能とし、相談の質向上と持続可能なソーシャルビジネスモデル構築を目指します。
③市民向け、男女共同参画センター向け理解促進活動:
LGBTQ+に興味がない市民へのアプローチとして気軽に参加ができるLGBTQ+に関連する映画上映会ならびに映画の解説を定期的に行います。また当事者と一般市民が直接対話できるワークショップ形式の啓発イベントを実施。地域住民や男女共同参画センター向きにカスタマイズされたプログラムを提供し、共感と理解を深めます。これは、従来の啓発活動にない「新規性」のあるアプローチです。
④全国の男女共同参画センターへの展開
男女共同参画センターのネットワーク組織である特定非営利活動法人全国女性会館協議会と連携をして、全国の男女共同参画センターに対して、オンラインサロンや全国大会時を利用し、ノウハウや考え方、経験、実施方法を伝えて全国の男女共同参画センターで同様の事業ができることをめざします。

これらの活動は、当事者主体のきめ細やかな支援を重視し、研修事業による収益化を通じて自立的な事業継続を目指します。

引用資料

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