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  • 2024年度

神奈川県

【事業計画】多様な困難を抱えた18歳~29歳の若者への居住支援と自立に向けた伴走支援|特定非営利活動法人DV対策センター

事業概要


この事業では、様々な困難を抱え、成人後も自立が困難な状態にある18歳~29歳の若者を対象に、自立までを支えるための事業を行う。主な事業として、避難の受け皿として不可欠なシェルターを始め、自立準備期間の重要な拠点となるステップハウスを運営する事業を中心としつつ、アフターフォロー支援(居場所、食、就学就業、居住支援、同行、相談&啓発)も同時に行う。特に、自立の橋渡しとなる居住支援(住宅確保支援)は力を入れて行う。また該当者が心身を癒す時間や、人との信頼関係を築くための啓発支援を通じて、自己肯定感や倫理観を向上させることに寄与する。中長期の伴走支援を通じて若者が社会人として自立するまでを見守り、再び社会と繋がり、その人らしく生きていける居場所を獲得することを目標とする。
1,シェルター・ステップハウス運営
2,居場所運営(相談、講座提供、就業体験支援等)
3,食、就学・就業支援、同行支援等アフターフォロー支援(日々の食事や夕食会など、復学手続き・就業先の選定や面接サポート、病院・行政などへの同行)
4,居住支援(自立に向けた相談・連携を含む)
5、再発・孤立防止セミナー及び心理士によるカウンセリング(エンパワメント講座、心のケア講座(NPO法人レジリエンスと連携)
エンパワメント講座など)
6,行政・病院・福祉施設ほか社会資源等連携、繋ぎ支援
7,連携強化事業 カンファレンス1回

引用資料

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