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【事業完了報告】制度の狭間で孤立困窮する若者への居住支援モデルの構築事業|アマヤドリ

事業総括


1)制度の狭間で孤立困窮する若者向けシェアハウスとシェルターの運営
入居希望者が増加し、実人数9名、のべ957日間の住まいを提供した。定期面談にて就労や退去先について本人の状況・希望に応じた選択肢を提示し、調理サポート等の生活支援を実施することで、退居後の自立と安心した生活につなげる伴走支援を行った。関係機関と綿密に連携し、入居前から退居後まで切れ目のない支援体制を実現した。
2)事業を寄附者に周知するための広報事業
ホームページ改修およびターゲティングを実施し、ホームページ月平均閲覧回数9,405回(事業前比5.8倍)・広告閲覧数46万回を達成し、マンスリーサポーターの獲得につながった。閲覧数増加は相談者向け周知施策の効果も含まれると考えられる。
3)安定的な若者支援を行うための運営財源の確保
専門家の助言のもと企業訪問と講演を計43社に行い、当団体の社会的意義と成果を発信し、継続寄附会員拡大に向けた安定した運営基盤整備を推進した。

引用資料

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