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  • 2024年度

石川県

【事業計画】輪島支援協働センター設立と被災者の生活再建および災害に強い街づくり推進事業|輪島支援協働センター

事業概要


この先3年間(一説には10年)同レベルの大地震が発生すると言われる能登半島で、市民による「自立した災害支援」が可能となるよう防災人材を育成し、災害に強い街を作ることを目指す。
第1フェーズ:
・民間ボランティアセンターを開設。社協のボランティアセンターを引き継いで市内中心部の駐車場に本部を設置、まずは週末型のボランティアセンターを開始する。
・民間ボランティアセンター運営:ニーズ調査、現地調査、一般ボランティアの受け入れ、など民間ボランティアセンターとしての公設ボランティアセンター閉鎖後のボランティア受入・派遣の受け皿として機能する。
・インフラ未復旧地域の物資配布、見守り支援。
・被災者見守り活動:特に注意が必要な地域を支援するほか、社協の手が回らない場所をカバーする。
第2フェーズ:
・民間ボランティアセンター運営
・被災者の生活再建に必要な説明会・相談会の開催。
・老若男女が参加でき、避難所の運営方法など実践的な内容の防災訓練の実施。住民が災害時に必要な知識を得て非常時に「自ら動く」存在を増やすことが地域全体の防災力を上げることにつながる。
第3フェーズ:
・民間ボランティアセンター運営
・輪島の地形や人口分布などに即した防災マニュアルの作成。
・各地域で防災訓練を定期的に実施し、地域ごとに参加者をリスト化し、非常時に機能する人的ネットワークを構築する。

引用資料

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