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  • 2024年度

福岡県

【事業計画】福岡県における困窮世帯のこどもやひとり親家庭等への食提供及び体験事業|NPO法人いるか

事業概要


生活困窮世帯やひとり親世帯のこどもには、生活の基礎となる食の提供により心の安定をもたらし、学習の場や居場所を提供し、非日常の体験を通じて心身の成長を支援する。食の提供については、弊団体への寄付食材や学用品、本、衣類など様々な物を提供する。緊急性への対応と提供食数を増やすため、ボランティア団体等と連携し、寄付食材や購入食材を活用したお弁当の製造・配布をモデル実践する。お弁当の安全管理(保管・運搬)のできる地域で先行実施し、まず2,000食を目標に製造・配布(無償提供)し、最終的には8,000食まで増やし福岡県全域に活動を拡大する。さらに福岡県下でフードバンク活動が未実施の大都市部や地方部で活動を実施し、45,000世帯を目標に困窮家庭のこどもやひとり親家庭のこどもへ食材等の支援する。
体験活動では居場所を通じた学習支援(対面及びオンライン)や食事の提供機会を県内で新規10ヵ所で展開し、延べ270世帯のこども達に学習の楽しさや食の大切さ、異学年との交流を積極的におこなう。また、居場所や各支援地域において、季節のイベントや音楽イベントなど非日常体験活動を実施し、こども達をが楽しさを感じるとともに意欲が向上し、将来への希望を持てるよう育成する。支援地域の行政や社会福祉協議会、地域の支援組織などと連携し事業を実施することにより、弊団体だけでは把握できない生活困窮世帯やひとり親世帯のこども達に支援の輪を広げる。

引用資料

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