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  • 2024年度

大阪府

【事業計画】低所得のひとり親家庭をはじめ社会的不利を抱える家庭のSOSを官と民、多セクター連携により発見し支援を届ける事業|一般社団法人タウンスペースWAKWAK

事業概要


物価高騰により低所得のひとり親家庭や生活困窮者をはじめさまざまな社会的不利を抱える子どもや家庭に一層の不利がかかる中、地域に潜在する声なきSOSを発見し、民と民、官と民連携により地域全体で支えることを目的に、大阪府高槻市(中核市、人口35万人規模)を主な支援拠点として大阪北部北摂エリア(茨木市、吹田市、豊中市、箕面市、摂津市ほか)に支援の輪を広げ各市の市民公益活動サポートセンターを主軸とした連携により地縁組織、NPO、フードバンク、行政、社協、企業、大学と協働し食支援を主軸とした学習支援や体験活動の提供などを通した体験格差是正の取組を一体的に実施する。また、同時に分野を超えた多セクター連携の低所得のひとり親家庭をはじめとする社会的不利を抱える家庭の支援ネットワークを大阪北部北摂エリア(7市町村)で広域的に創り出す。これら多様な分野の支援団体との相互連携や包括支援を行うことで、民と民、官と民による誰も取りこぼさない地域を生み出す。昨今の子どもの貧困や社会的孤立をはじめとする社会課題の深刻化により国の孤独・孤立対策、こども家庭庁の動きをはじめ官民、多セクター連携の必要性は謳われているものの実践事例はまだまだ少ないことから当実践を通じて得られた知見を大阪大学等との協働研究により明らかにし、かつメディア等を通じて広く全国へ発信し他地域へと波及する。 

引用資料

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