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  • 2024年度

佐賀県

【事業計画】コミュニティフリッジ利用者200世帯の子供の体験格差解消事業|特定非営利活動法人空家・空地活用サポートSAGA

事業概要


・経験:こどもの居場所での支援、フリッジでの支援を通じ当事者の声から、まずは生活を支えるため食料支援が一番と考えていた。しかし居場所などのこどもたちとフリッジのこどもたちのコメントを通じて、こどもの体験格差があることを感じている。
・背景:当団体が所在している佐賀市内においても、対象となるひとり親家庭世帯の拡大を感じている。(フリッジ登録者である児童扶養手当受給者が、開設当初より減少しない事象より)ひとり親家庭の構造的な収入不足と、物価高騰による生活費の高騰をうけて、こどもの体験機会はより減少
・事業概要:当会の登録ひとり親世帯約200世帯へこれまで通り食支援をしつつ、当会運営の居場所へのこども参加をさらに促す。それを通じて居場所のこども、フリッジへのこどもへ、9ヶ月間毎月の体験機会を提供する。特に、畑や野外観測(山や川含む)などの自然体験を中心(当会の居場所での文化体験等含む)に、支援NPO・市民団体と連携をした提供をする。同時に、本取り組みをPRをし、特に近年SDGsからも支援事例が増えている県内の企業との連携した体験提供をし、事業終了後も企業のプロボノとしての継続機会提供を構築したい。食支援においては、登録ひとり親世帯約200世帯への毎月(週1回提供を予定)提供を実施する。また、居場所そらはフリッジの近くでもあるのでこどもたちの拠り所になるようここでも食支援を実施する。

引用資料

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