• 公開情報
  • 2024年度

東京都

【事業計画】親を頼りづらい若者のためのステップハウス事業|Masterpiece

団体
Masterpiece
種別
実行団体
事業
親を頼りづらい若者のためのステップハウス事業
種別
通常枠(ソーシャルビジネス形成支援事業)

事業概要


現在の日本では親を頼りづらい18歳未満の子どもたちへの公的援助は保障されているが、18歳以降の支援は少ない。虐待などの逆境体験はその時だけでなく、その後の人生にも心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの影響を与え、長期間または一生涯その症状と付き合っていかねばならない。そういった背景によって親を頼りづらい若者たちは職場や交友関係においてストレスを受けやすく、心身の体調を崩し生活困窮に陥りやすい。住居を失った(失いつつある)若者や、虐待環境下にある若者、生活を立て直したい若者のためのステップハウスを設け、数カ月程度滞在できる場所を確保する。住居だけではなく、各種相談や、食料支援、居場所支援、心理カウンセリング、引っ越し手伝いなどもしており、各利用者のニーズに合わせたサポートを行っていく。2軒のステップハウス(1軒は短期・中期的場所、もう1軒は中長期的場所)の設置をし、運営スキームをまとめ外部への展開を目標とする。ファンドレイジングを実施し、ステップハウスの運営が持続的に鳴ること、持続的に次拠点が立ち上げ可能となることを目指す。また、収支モデルやファンドレイジングのノウハウを発信できるように取りまとめ、活用されることを目指す。不動産関係者や大家、また住居サポートを行いたい市民を対象に、視察・ノウハウシェア会を実施し、地域資源の開拓や貸し手への働きかけを行い、担い手の増加を目指す。

引用資料

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