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  • 2024年度

福岡県

【事業完了報告】社会的養護を巣立った若者へのアフターケア強化事業|国際教育支援機構スマイリーフラワーズ

事業総括


本事業では、社会的養護を巣立った若者が施設退所後も孤立せず、社会に定着していくための伴走支援体制の構築を目的として活動を行った。主な取り組みとして月1回の居場所プログラム「ビオランチ」を11回開催し、延べ94名の若者と延べ62名の市民ボランティアが参加するなど、若者が安心して集まれる居場所を形成することができた。また、メンター制度や個別相談を通じて若者に対して延べ86回もの生活相談や就労、住居等に関する支援を行い、トラブルの早期発見と対応につながった。さらに、施設職員や地域ボランティアとの連携を通じて、若者を地域全体で見守る体制づくりと支援モデルの基盤を築くことができた。また2025年9月に実施したイベントを通じて201名の市民が来場し、社会的養護を経験した若者の可能性をより多くの人に届けることができ、更には新聞記事に掲載されたことで、間接的な社会へのインパクトも生み出すことができた。

①若者に直に接して若者を応援する関係者の実数(事業開始時):22名
②当事業を通して増えた若者を応援する関係者の実数:14名
③それらの関係者が直接関わっている若者の実数:20名
④若者を応援する関係者のコミュニティ数(事業開始時):2
⑤当事業を通して新たに形成した関係者のコミュニティ数:3

上記の5つの項目は当助成の対象となる事業内でのみカウントしております。(ビオラ、ビオラメンター、スピーチ、個別)

引用資料

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