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  • 2024年度

福岡県

【事業完了報告】過酷な家庭環境の中で育ち成人した若者のシェアハウス&ワーク「UUCHI」運営|一般社団法人umau.

事業総括


・事業開始時若者に直に接して若者を応援する関係者の実数(0人)
・当事業を通して増えた若者を応援する関係者の実数(32人)
・それらの関係者が直接関わっている若者の実数(7人)
・事業開始時若者を応援する関係者のコミュニティ数(0個)
・当事業を通して新たに形成した関係者のコミュニティ数(6個)
当事業により、初のシェアハウスへの挑戦、大変学び大き事業となりました。今までの5年間は「過ごす場」に徹底してきた中での考え方から、「暮らす場」へと視点を変えると、若者支援に対しても大きく変化がありました。責任感が違うこと、生活の裏側まで彼らの特徴が見えることで、可能性思考ばかりだけでは対応が難しく、課題にしっかりと向き合う事の難しさを実感しました。「自立」「更生」「就労」「特性」など彼らのものさしと社会常識との大きな差が生まれていることに対し、私達がどのように対応していくべきかを考えさせられました。しかし、約7ヶ月の運営において、全6名の若者との対話の質が上がり、確実に向き合う姿勢が変わってきたこと、そして全員が働くことに対しても前向きに頑張っている姿そのものが事業の成果ではないかと感じています。そしてハウスワークへの可能性への確信も持つことができました。

引用資料

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