• 公開情報
  • 2023年度

愛知県

【支援対象計画】運営体制と業務の組織化に向けた伴走支援|からし種

団体
からし種
種別
支援対象団体
事業
運営体制と業務の組織化に向けた伴走支援
種別
活動支援

事業概要


ボランティア団体からスタートし14年が経過し、団体規模が大きくなったものの組織としての活動が頭打ちになりつつある。経験と技術を持つ理事長が中心となって現場レベルで即座に柔軟に活動出来るのは団体の強みであるが、反対に部署や職位が希薄となり、仕事が属人的になっている。当団体の特徴である生活困窮者支援についても、組織として重点的に発展させようと思っているが生活困窮者支援に関わる職員達の仕事量が多く難しくなっている。また、仕事のやり方や範囲もバラバラで興味のあることに没入する人もいれば、全体の穴埋めでアタフタしている人もいる状況がある。創設期の職員達の定年が近くなり、人の入れ替わりがある中で今後も組織として組織の目標とするところを実行出来るように組織基盤を強化したいと考えている。そのために外部の支援を受け、理想とする組織体制と役割の明確化、最低限度の規定やマニュアル・お金や物の管理についての社内ルールを整備したい。支援を受けることにより、組織体制が万全となり、活動する人が変わっていっても組織として活動を継続することが出来る。さらに最低限度の規定やアニュアル・お金や物の管理についての社内ルールを整備することで、委託事業や助成金・補助金などを取得することが可能となると同時に、社内での業務が円滑に進むことが期待出来る。
中央児相や西部児相、東部児相からの委託で児童若者との関りも少なくない。長いスパンで付き合っている。成人して結婚や離婚や出産もある。付き合い続けることがからし種の目標の一部になっている。隣人であり続けるためには、個人個人の頑張りで対応する状態から組織として対応出来るようになることが不可欠である。活動経費については今まで全てを法人からの持ち出しで行ってきたが、継続して関わり続けるために、安定した組織力と公的な委託事業や助成金を獲得する力が必要である。今回をその機会としたい。

引用資料

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