【事業計画】地域特性を活かした商材開発・場づくりを通じた、持続的に発展できる環境整備|一般社団法人さーもんず
事業概要
厚真町・積丹町・安平町の三町で「地域特性を活かした商材開発・場づくりを通じた、持続的に発展できる環境整備」事業を行います
厚真町:一次産業を軸とした商品・商材開発を通じて、町外の方々に来町していただき、その商品や商材を触れて、利用してもらうことにより、自然との距離を近く感じてもらうことができます。またその体験を通じて、そこに集う町内外の方々との交流が生まれることにより、安心感のあるコミュニティを作っていくことも目指しています。そのプロセスでどのように商品・商材を作っていくべきか?どのように届けていくべきか?ということに対して、関わる若者たちにその部分を率先して考え・試してもらうことを通じて、能力開発につながることを期待しています。最終的には商品や商材を通じて、継続的に収益をあげていける体制を構築し、助成金受け取り終了後も事業として成り立っている状態を目指します。
積丹町:アートを軸とした商品開発や、場づくりを通じて産業の生み出しやコミュニティ形成を試みます。具体的なイメージとして、アーティストレジデンス(ゲストハウス)を立ち上げる。また、町の基幹産業の働き手不足の解消につながる半農半Xのスキームを導入することで、積丹での職環境、住環境を整える。積丹国際芸術祭や、祭の音など、商業的なイベントに対する活動の場、発信の場を設ける。地域おこし協力隊での採用や、クリエイティブ面の貢献の場を整備し還元の場を設けます。
安平町:「一般社団法人ENTRANCE」と一緒に、「教育×観光」軸での「遊育体験事業」を開発・磨き上げを行います。教育事業で社会性と収益性を兼ね備えたモデルづくりを行っていきます。
引用資料
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