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  • 2023年度

沖縄県

【事業計画】食物アレルギー患者及びその家族のQOL向上を目指す社会に向けた食の機会支援及び潜在者の実態把握事業|沖縄アレルギーゆいまーるの会

事業概要


【食の機会支援】
場所:ネイチャーみらい館
開催:10月12~13日、1泊2日
体制:県内食物アレルギー患者・その家族25名
内容:日々の生活で食を選べず、取り残される場面の多い患者その家族が野外キャンプで食の体験を通し、患者は自分自身と向き合い食の制限に関わらず自己防衛力を高め自信に繋げる。家族は孤独感の解消と日々の励みに繋がるコミュニティづくりを確立、心のよりどころがあることにより尊厳が守られ、患者・家族のQOL向上につなげたい。

【食の実態調査】
場所:セカンドハーべスト(フードバンク)、沖縄市社会福祉協議会(予定)、ビクトリーチャーチ(予定)、まちづくりうらそえ(予定)
頻度:協力団体には毎月1回(各10食)×4か月食支援と実態把握アンケート及びヒアリングを行う
内容:食物アレルギーは一人ひとり食べられない食材も程度も異なるため、幅広く対応・管理しやすい特定原材料8品目不使用アレルギー配慮レトルトカレーと特定原材料等28品目不使用のお湯のみで調理できるおにぎりを提供。
アンケートは回答を紙とWEBで選択できるようにする。また訪問時に過去の経験や現状をヒアリングし、どんな知識が必要か、どんなことに注意をすればよいのか一緒に検討していきたい。

【関係機関へのネットワークづくり】
疾患という医療分野の支援に該当するため連携している県内アレルギー専門医、看護師、管理栄養士、薬剤師などの専門職に指導を受けながら他団体との関係性を構築していく。

【アレルギー患者及びその家族の居場所づくり】
場所:実態調査協力団体含め、当会事務局にて週3回(月木金)の相談日にて必要な方へアレルギー配慮食品を配布

引用資料

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