• 公開情報
  • 2023年度

千葉県

【事業計画】エビデンスに基づく地域の発達支援技術の向上及びネットワークの構築 |EPO Bring upちば子ども発達センター

団体
EPO Bring upちば子ども発達センター
種別
実行団体
事業
エビデンスに基づく地域の発達支援技術の向上及びネットワークの構築
種別
通常枠(イノベーション企画支援事業)

事業概要


今回の休眠預金活用事業への応募に当たり、当法人では大きく3つの事業を計画しました。

①地域連携推進事業
地域の児童系発達支援事業者及び専門機関との連携会議の開催。小規模研修会勉強会を行うことを目的に千葉市美浜区内におけるネットワークで「美浜モデル」を創ります。これにより美浜区内の発達支援の質の維持向上を図り、事業者・支援者が安定して質の高い発達支援の提供ができるようにします。幼稚園・保育所、小学校等の教育機関の先生方から信頼される支援機関として認知され、より良い連携モデルが増えることを目指していきます。
将来的には美浜区の拡がりをモデルとして、千葉市6区におけるネットワーク体制が整備され、地域課題について協議の場、地域の人材育成の場として機能することをイメージしています。

②キャリアアップ推進事業
応用行動分析学に関する研修をプログラム化し、当団体職員及び地域の支援者へ提供する仕組みを作り地域の人材育成をリードします。
研修プログラムは、(仮)初任者基礎研修・スキルアップ研修・認定資格コース・トレーナーコース等を段階的に整備します。外部講師をお招きして講演会を開催、事例発表を盛り込んだ地域研修会を年2回開催します。各専門領域研修への参加を推奨し最新情報の伝達研修等も同時に開催します。
内容の一つとして、専門職による個別指導のエビデンスの検証も設け、単一事例研究として症例発表も実施します。
将来的にはこの事業を皮切りに学会や地域の職能団体を通した事例発表の機会へと繋げていくことをイメージしています。

③親子が幸せになるための家族支援事業
専門職や嘱託医師による家族支援プログラム『子育て講座』の企画・運営を行います。応用行動分析学や感覚統合の視点に基づいた『発達の基礎理解』『父親学習会』『小児科医による講演会』『効果検証のためのイベント』を実施し親子のかかわりを支えます。

引用資料

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