• 公開情報
  • 2022年度

長崎県

【事後評価】うんぜん部活動移動支援事業(うんぜん部活動移動支援実証実験運営協議会)

団体
うんぜん部活動移動支援実証実験運営協議会
種別
実行団体
事業
うんぜん部活動移動支援事業
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

報告書要約


雲仙市の中学生の移動課題解決に向けたタクシー送迎の実証
→ 「共助版ライドシェア」への展開
運行管理システムの開発・運用により、行程表作成など輸送に関する調整時間が大幅に削減(事務効率化)
生徒の内面的成⻑(自信・交流)と保護者の負担軽減に顕著な成果
今後の事業継続に向けた協力体制の確立
持続可能性に向けた資金調達や広報活動の重要性
・本事業を通じて、地域の子ども達が、住んでいる場所や境遇に関わらず、自身のやりたい活動ができるように取り組んできました。
・少子化による複数校での練習・大会参加の実情や、学校部活動から地域クラブへの移行などの社会情勢もあり、保護者の送迎負担の軽減や、子ども達が安心して移動できるような体制を模索してきました。そうした中で、当初は想定していなかった生徒の内面の変化や課題解決に同じ志をもつ地域団体との協調など、「動いた」ことが、交通事業者、利用団体の生徒・保護者・指導者、地域事業者、自治体を「繋ぎ」、事業継続・発展の糸口となったことは大きな成果であるといえます。
・課題は山積していますが、今回の繋がりを決して切ることなく、移動支援事業が将来の地域発展の一助となることを期待します。

引用資料

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