• 公開情報
  • 2022年度

全国

【事業計画】ハンディキャップのある方の自立を支援し、地域の課題解決にも繋がる新サービス開発事業|HONESTIES株式会社

団体
HONESTIES株式会社
種別
実行団体
事業
ハンディキャップのある方の自立を支援し、地域の課題解決にも繋がる新サービス開発事業
種別
通常枠(ソーシャルビジネス形成支援事業)

事業概要


◯事業の背景
・ハンディキャップのある方の現況について
障害者の数は、平成23年度で511万人、平成28年度では593万人と増加しており、人口減少が進み、生産人口も減少していく中で、障害者の社会参加は日本の必須の課題である。また、生活のしづらさについて、28年度の調査では、65歳未満では29.7%増加、65歳以上では44.7%も増加している。
(厚生労働省「平成28年生活のしづらさなどに関する調査」)

・大阪泉州地域の繊維産業の衰退
平成9年度からの10年間で、大阪の衣服関連の出荷額が60.7%減少するなど、繊維産業の衰退が進行している。
(大阪府立産業開発研究所 平成22年「大阪繊維産業の活性化に向けて」)

◯どのような活動を行うか
ハンディキャップのある方が自立して生活できるよう、裏表や前後のないウェアや、たたまずに収納できる収納ボックスを開発、提供する。その際、地域や各地のデイサービスや就労支援施設などと連携し、よりよいサービスを開発、提供し、また認知度も高めることで、全国的に使用してもらうことで、ハンディキャップのある方の自立支援をサポートする。

◯活動により社会課題にどのように貢献するか
自社で企画、マーケティング、販売を実施し、ハンディキャップのある方が自立して生活を送るための便利なサービスを提供し、自尊心をもって活躍できる社会になるよう貢献していく。またその中で、新しい注目されるサービスを社会に提供することで、大阪泉州地域の繊維産業の活性化につなげる。

引用資料

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