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  • 2022年度

愛知県

【事業完了報告】こどもの「食」をまんなかに据えた社会的ネットワーク構築事業|一般社団法人愛知子ども応援プロジェクト

事業総括


コロナ禍でも新規開設が続いた「こども食堂」。その多くは「多世代交流の場」、「地域の居場所(世代を超えた第三の場)」として機能している。本事業で、食をまんなかに据え、子ども食堂を「繋がり続けるためのツール」と位置づけたことにより、当法人とハブステーション、ハブステーションとこども食堂、こども食堂と子ども(子育て世帯)が、有機的なネットワークとして繋がることが出来た。また、毎月のお米やお肉の支援は、地域活動を安定的に継続することに役立った。当法人が中間支援団体としてサポートする食料支援・学習支援・進学支援事業等が、困窮家庭へ届く仕組みが構築されたことは、地域での見守り力を高めることに繋がった。更に当法人の医師・社会福祉士・公認心理師などのアドバイスにより、良い実例が生まれ、その価値を実感した。総じて、今後の発展に期待の持てる「つながりターミナル」が強化された事業となった。

引用資料

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