• 公開情報
  • 2022年度

沖縄県

【事業計画】生活困窮に陥っている家庭の支援事業|一般社団法人タコライスラバーズ

事業概要


 沖縄県の相対的貧困世帯は総世帯数の29.9%と全国ワースト1であり、コロナ禍や物価高騰などにより子どもの貧困・孤立問題が顕著になる中、これらの課題を包括的にサポートできる環境を整備することが喫緊の課題と考えられます。
 弊団体は、毎週土曜日には那覇市社会福祉協議会子どもと地域をつなぐサポートセンター糸の支援を受けながら子どもの居場所を運営しています。また平日は株式会社labが経営する「ランゲージラボ泉崎児童クラブ」が開所されており、子ども達に対して外国語に触れるようネイティブスピーカーの先生が確保されている等学習環境を整備しています。
 また弊団体代表は開南小学校のPTA会長、令和5年度には那覇市PTA連合会役員の推薦を受けています。
 そこで、これまでの経験、ノウハウを活かして、那覇市本庁ブロック各小学校校区内に居住する経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子ども及び若者の支援として
 1 食糧支援の拡充
 2 学習支援の拡充
 3 体験を通した学習の拡充
 4 行き渋り児童の受け入れ
の充実を図ります。

引用資料

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