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  • 2022年度

神奈川県

【事業計画】自立し継続したフードバンク活動を行うために支援企業を獲得する事業|認定NPO法人フードバンク湘南

事業概要


SDGsを目にするようになった昨今、企業も貢献しようと模索している様相が出始めている。一方でフードバンクは要支援者の増に対して、支援を行っていくための資金、倉庫、人材が不足していて、継続性に多くの問題を残している。この事業は、フードバンク側が積極的に企業へ働きかけを行うことで、企業が地元で行われている本活動を知りフードバンク活動の問題点の解決に協力することで、フードバンク活動の基盤の強化と継続性の向上、企業のSDGsへの参加とCSRの全う、並びに要支援者への継続的支援を達成するものである。日常の活動で手一杯になることでなかなか作れなかった企業との接点を、9300社へのDMの作成、各市町村の核となる企業への積極的な訪問営業を行い互いを知り、互いの強みを理解することでどういった協働ができるのかを描き、実践していく。具体的には、金融機関であれば法人向けセミナーへの講師としての参加、ショッピングモールであればフードドライブ、イベントや企画ではフードパントリーなどが考えられる。企業との関係性を向上させながら、本活動への理解を深め、本活動の問題解決にも協力して頂けるよう依頼していく。長期的に見たときに、一時の気持ちによる寄付は継続性が低いため、この事業を機に企業とのwin-winな関係づくりの模索もしていく。最終的には資金を寄付頂くことで、人材の確保、倉庫の確保にも繋がるため資金面での協力をお願いしていく。企業との繋がりを作りながら、その企業からの紹介も得られるようお願い、効率も上げながら事業を実施していく。
本事業終了後も、当団体の活動と本事業を継続できるよう人件費268.3万円の確保は目指していきたい。
当団体既存のSDGsパートナー企業のスキームを利用し企業へのコラボシールの配布、ホームページの相互リンクなどを行っていく。
最低賃金1071円×8時間×8.7(週2回勤務)×12ヶ月×3名=268.3…..万円
2683497円÷24000=111.8…よって112社の協力が必要となる。
DMの1%の協力を軸に92社
残20社は紹介やイベント等による積極的な営業にて獲得を目指す。

引用資料

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