• 公開情報
  • 2022年度

宮崎県

【事業計画】食を通した支援と多種間連携の仕組みづくり|LALASOCIAL

団体
LALASOCIAL
種別
実行団体
事業
食を通した支援と多種間連携の仕組みづくり
種別
通常枠(イノベーション企画支援事業)

事業概要


食を通じて多様な世代や価値観、文化を持つ人たちが集う事のできる為のモデル作り及びそれらのノウハウを広げ継続的にサポートをしていくための中間支援の設立を行う。
1.食支援をサポートするためのサテライトオフィスの整備
(1)コーディネーター業務
・居場所や宅配弁当の立ち上げ、運営サポート ・その他コーディネートに関する全般
(2)関係機関との連携に関する業務
・多種間連携のための会議 1年に1~2回 ・今事業に関するイベントの開催や、参加
(3)居場所やアウトリーチの解説や運営に関する勉強会の開催
・今事業に関するテーマの勉強会 年1回
(4)相談援助に関する勉強会 2月に1回
(5)食材や寄付品の保管・管理
・寄付食材や備蓄品(防災食)などの保管、食材管理
(6)活動に関する広報
・ホームページ作成、リーフレット作成
2.食のある居場所を通じたプラットホームに関するフォーラム
●2023年11月:ロジハブを推進するための協議体設立の為のミートアップ研修会
<対象者> 行政、社会福祉協議会、食支援に関する関係者、フードバンク関係者 100名
<概要>
・各地(県外)で食支援を行っている実践者によるパネルディスカッション 講師1名 パネリスト4名
・ロジハブに関する説明会
●2024年11月:ロジハブを推進するための協議体設立記念フォーラム 
<対象者>居場所を作りたい人、こども宅食などのアウトリーチ支援をしたい人、子ども食堂運営者、まちづくり関係者、行政、企業、介護関係者等 200名
<概要>県内の多様な支援とそこから広がる支援について事例報告 講師1名 事例報告者3名
3.先進地視察
 年1~2回(県外1回以上、 県内1回以上)/年
4.県内の調査
 ・2023年6月~
 2・024年7月~ 県内の居場所に関するニーズ調査(聞き取り)対象者: 市町村、社協、関係団体

引用資料

RELATED

同じプロセスの関連ナレッジ

MORE

他のプロセスの関連ナレッジ