• 公開情報
  • 2022年度

宮城県

【事業計画】水耕栽培で売上約2億。宮城県耕佑による福祉内製化事業。|有限会社耕佑

団体
有限会社耕佑
種別
実行団体
事業
水耕栽培で売上約2億。宮城県耕佑による福祉内製化事業。
種別
通常枠(ソーシャルビジネス形成支援事業)

事業概要


本事業では、就労意欲の高い障がい者に向けて有限会社耕佑の内で栽培している水耕栽培施設を活用し障がい者の就労訓練を実施していきます。障がい者は就労訓練を通して、野菜の収穫や梱包作業、清掃作業などの業務を通して自分の得意な業務を見つけます。耕佑の水耕栽培収穫業務を軸に段階的に食品加工・福祉レストランなど多くの受け皿を用意し希望する業務にて就労業務に従事してもらいます。
企業が障がい者雇用を躊躇う理由の一つとしてどのような仕事を担当してもらうかのイメージがつきにくいという部分があります。我々の活動ではその障がい者が得意とする業務を明確にして様々な業務を従事できるな支援ノウハウの蓄積を目指し就労マニュアルや業務オペレーションを整理し書面化していきます。宮城県全体の障がい者率は3.3%と言われており、就労意欲が高い障害者の人数に対して企業の受け入れが不足している状態にあります。我々の活動を通して地域の障がい者就労の前例を多く作り一社でも快く受け入れをしてくれる会社を増やしていけるように活動していきます。
<<事業の展望>>
本事業において、障がい者の業務従事場所は宮城県栗原有限会社耕佑の水耕栽培の収穫、近隣拠点での食品加工業と飲食業を想定しております。本事業の活動を通して障がい者のの受け皿を用意し、就労マニュアルや業務オペレーションを整理し公開することで他の支援団体に対し良い影響を広げていきたいと考えます。本事業のメンバーとして千葉県にて福祉レストラン「らんどね空と海」の立ち上げと運営を経験した藤田承紀が理事として参加します。
・人材面・事業内容・地域の関係性を鑑みて本事業の実現可能性は非常に高いと考えます。

引用資料

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