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  • 2022年度

全国・東京都

【事業完了報告】住まいを失う若者の居住支援及び若者の居住支援全国ネットワークの立ち上げ|特定非営利活動法人サンカクシャ

事業総括


家に安心して居られない、あるいは住まいを失った若者に安心できる場を提供しながら自立に向かえるよう伴走支援を提供した。新規相談人数は158名(達成率380%)、当事業の居宅提供人数は11名(達成率65%)、拠点拡大のためシェアハウス1棟を新設。公的支援への接続や他団体との連携、相談・食糧・生活・就労支援などを組み合わせながらそれぞれのニーズに合わせた丁寧な伴走を行なった。
政策提言では、若者年代の伴走つき居住支援に取り組む団体へのアンケートを報告書にまとめ、イベントを実施した。相談数は増加の一途を辿る一方で、事業運営には費用がかかり、長い時間が必要となるため取り組む団体数が少ない。ニーズがあることを東京都他各区に訴える機会を作ることができた。
引き続き若者世代の居住支援の必要性を訴えつつ、取り組む団体が増えるように、支援のノウハウをモデル化するなどして、制度化に向けて動いていきたい。

引用資料

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