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  • 2022年度

北海道

【事業完了報告】社会的養護出身者等の若者に対する伴走支援事業|特定非営利活動法人CAN

事業総括


相談窓口感のない居場所で過ごしてもらう中で、本人が自分の課題と向き合ったり、外部の支援につながりそれを継続することができた。具体的には、半失業状態から仕事を退職し次の就職につながったケースがあったり、困難な課題を抱え長期で関わってきた利用者が外部の専門支援につながり関係を継続できているケース、ホームレス状態だった方をシェルターにつなげその後も居場所利用を継続してもらえているケースもある。また、季節ごとのイベント開催や夜間の居場所開放により、多くの利用者と交流を持つことができた。さらに、都度食事提供を行うことで、物価高騰にたいして、居場所ピッケノハコが多少なりともクッションの役割を果たしていることが実感できた。伴走支援という面では、今事業期間は同行よりも訪問が多く、これは心身の不調により部屋を片付けられないという訴えに対応することが多かったためである。

引用資料

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