• 公開情報
  • 2022年度

大阪府・東京都

【事業計画】多角的福祉サービスにより、LGBTQの支援/啓発センターを全国に|特定非営利活動法人ReBit

団体
特定非営利活動法人ReBit
種別
実行団体
事業
多角的福祉サービスにより、LGBTQの支援/啓発センターを全国に
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

事業概要


<背景>
LGBTQは、失業、生活困窮、精神障害、孤独・孤立等における高リスク層です。特にコロナ禍、LGBTQの孤独や困窮が加速しました。影響が長期化するなか、困難状況からの回復における大きな障壁は、安全に利用できる社会資源が少ないことです。LGBTQの76%が行政・福祉サービス利用時に困難やハラスメントを経験し、既存の社会資源を安全に利用できていません。一方で、LGBTQ支援のための公的資金はほとんどなく(いくつかの自治体で年間数十万円程度のみ)、常設の公的なLGBTQ支援機関は国内にありません。

<取り組み>
本事業は、「LGBTQセンター」(常設のLGBTQ支援機関)を、東京・大阪にて開所・運営し、それを以下3つの拠点とします。
支援拠点:失業・精神障害・困窮等喫緊な状況にあるLGBTQへ、就労支援・相談支援・居場所をワンストップで提供。複合的困難があるLGBTQも安全に支援を受けられる状態を目指します。
啓発拠点:行政・福祉事業者等へ研修等を行い、地域連携・啓発のハブとなることで、複合的困難があるLGBTQへも支援ができる社会資源を地域ごとに増加を目指します。
アドボカシー拠点:調査で課題を可視化し、行政のLGBTQ施策推進へアドバイス/伴走をすることで、社会資源を安全に利用でき、LGBTQも自分らしく生き、安全に暮らせる地域づくりを目指します。

引用資料

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