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  • 2022年度

神奈川県

【事業完了報告】コロナ禍の住宅困窮者支援事業2|特定非営利活動法人DV対策センター

事業総括


DV・虐待被害者が避難するためのシェルターとステップハウスをOPENすることができた。ステップハウスは、9月にOPENし、3組まで利用できるようになり、現在まで2組(3名)が利用し、3月にさらに1組が入る予定となっている。シェルターは、2月にOPENし6組までが入居できるようになり、期間中3組(5名)が利用し、3月にあと2組(3名)入居予定となっている。6カ所あったシェルターは3カ所(1カ所は若者向けシェルター)まで圧縮することができ、固定費削減に成功した。利用者は、ステップハウスは延べ386名、シェルターは延べ98名、合計484名(人数×日数)利用した。また、弁護士会と連携し、DVを我慢した末に、相手にけがをさせてしまった方の受入を開始した。新たに、複雑化した女性の課題に向き合い、救う道を見出したことは、団体の新しいステージとなり、可能性が広がった。

引用資料

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