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  • 2022年度

千葉県

【事業完了報告】子どもと若者の3D関連技術の能力開発を通じた博物館課題の解決|一般社団法人路上博物館

事業総括


本事業を通じて当初想定していた以上の2つの成果を出すことができた。第1に、当初の予定では12名の定員での募集であったが結果27名(内若者は20名)からの応募が来た点である。参加者も多様な背景を持ち学生・会社員・クリエイター・無職など、多種多様な背景を持つ若者が参加した。第2に、多方面からの評価を得られたことである。普段なかなか接点のない文化庁の官僚や東京藝術大学の講師など多様な専門家から成果報告会(2024年2月4日実施)を通じて作品へのフィードバックを得ることができた。その結果、今後の作品の方向性が明確になった若者や、博物館とのグッズ制作のプロジェクトが始まるなど本事業に参加した若者の新しい活躍シーンが広がる、などの成果を出すことができた。また参加した団員からも、本事業への参加を通じて3D関連技術を取得しできることが広がったり、活動への自信を深めることができたという声があがったりした。

引用資料

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