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  • 2022年度

千葉県

【事業完了報告】コロナ禍での生活困窮世帯等の子ども・若者に対する子育て支援事業・生活支援事業及び学習支援事業|NPO法人アビィーズ

事業総括


コロナ禍で子どもたちの生活に規制がかかり、また、生活が一変してしまったという家庭も少なからず、存在する中で、それらの子どもたち・親たちに向けて、子育て支援、学習支援、フードドライブでの生活支援を実施した。体験学習に参加した子どもたちが、楽しかった体験を親に話したり、作品を嬉しそうに持ち帰ったり、フードドライブの野菜やお菓子を楽しみにしていたりする様子を見て、生きる力や楽しみを体験してもらえたのではないかと感じている。支援を必要としている家庭や子どもがいる以上、何とか、補助金がなくなったこの先も持続可能な活動になるよう、組織の見直しも含め、体制強化に努めていきたい。休眠預金事業では、予算を気にせず、力いっぱい事業をできただけでなく、研修や月々の会議で、自分たちの活動を客観的に見れたことや、気づき・ヒント・アイディアをたくさんもらえたことが一番良かった。

引用資料

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