• 公開情報
  • 2022年度

大阪府

【事業完了報告】就労・生活支援施設「アンドベース」|Homedoor

団体
Homedoor
種別
実行団体
事業
就労・生活支援施設「アンドベース」
種別
緊急枠

事業総括


今回助成を受けて、新たに24部屋のシェルター「アンドベース」を構えることができた。アンドベースは元ホテルを5億円で買い取り、シェルター仕様(24部屋)に改築をした。DV被害者などの受け入れを想定し、一般には住所を非公開としている。5月からシェルターとしての運用を開始し、2月までに27名が入居した。2018年から運営している18部屋の「アンドセンター」は2週間無料で滞在できるシェルターであるが、住所が公開されていることや滞在期間が短いことなどから応えきれないニーズもあった。アンドベースでは半年程度の滞在を想定しているため、障害者手帳の取得なども対応ができるようになった。アンドセンターはスピード感のある支援を行なっており、相談からシェルターの宿泊を通じて一般の賃貸物件への契約などが2週間でできていたが、アンドベースでは急がず、ゆっくり考えるゆらぎの時間を大切にし、本人が真に望むことと長期的な視点で考えたときのメリットを追求できることが強みであると運営をしていて感じた。

参照動画:Homedoor施設長対談(前編・後編)

引用資料

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