• 公開情報
  • 2020年度

広島県

【事業計画】林業における複業型就労の提案|FOREST WORKER

団体
FOREST WORKER
種別
実行団体
事業
林業における複業型就労の提案
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

事業概要


①長期択伐自伐型/価値創造型林業の普及のための施業地の拡大
自社の保有する山林を永続管理することで利益を出し、雇用を維持する。そのモデルを確立することを目指す。
②「+林業」…副業、複業としての林業の確立(兼業型林業)、復業型人材の育成
手始めに、中山間地域で比較的自由度の高い農業者をモデルに兼業型林業に取り掛かる。(農業+林業)
③林業従事者の他業種での人材シェア
提携する異業種先と人事交流・人材シェアを行なっていく。昨今、働き方改革の影響もあり多様な雇用形態、勤務形態が あり、副業も認められつつある。今回、まず農業でのモデル確立を目的とし閑散期を作らない労働サイクルの実現を目指しwinwinの関係構築を図る。
④人材発掘、育成のためのワークショップの開催
林業支援講習等を行うなどで担い手を育成する。
⑤人材シェアモデルの活用のためのオンラインサロンの開設
農業分野にて確立したモデルを異業種でも応用し、多様な業種への複業提案を行なっていく。

以上①~⑤、弊社が主体となり、時には関係先にも動いてもらい事業を展開していく。
本格的に林業へ参入の場合は、国や県の公的資金を活用しながら、森林の集約化を行い、森林経営計画の代行申請を行うなど、担い手が経営しやすい森林経営へつなげる。

引用資料

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