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  • 2024年度

東京都

【事業完了報告】足立区における分散型フードセーフティーネット拠点の構築事業|一般社団法人チョイふる

事業総括


当初の計画を達成できなかったことが反省点である。一番大きな要因は、食材配布や居場所で体験機会を提供する人材の安定的な確保ができなかったことである。

一方で、食料支援を入り口に体験機会の提供を行い、必要な支援情報の提供までを一気通貫で行う体制を強化できたことは今後につながる成果である。従来の「一カ所に集約された福祉拠点」ではなく、小規模で分散型の福祉拠点をまちじゅうに点在させることで、支援が必要な子育て家庭に必要な支援が届くのではないかという仮説のもと事業を実施した結果、「受け取りやすくなった」という声もあり、パントリーの利用数の向上が見られた。また、食料支援をきっかけに、体験イベントの参加者数も向上した。

引用資料

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