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  • 2023年度

沖縄県

【事業完了報告】沖縄版 誰もが支え合い・働く社会の実現事業|南西地域産業活性化センター

事業総括


目標とする事業対象者人数:600名(100名×6団体)に対し、本事業介入対象者:合計4,084人(くじら寺子屋:235人,island works 8人,女性を元気にする会:1384名,しんぐるまざあずふぉーらむ:209人,こどもみらいNW:6人,タコライスラバーズ:2242人)
本事業では①安全・安定的な生活環境・子育て環境の構築、②個々の特定に応じた自立の基盤づくり、を行う団体を支援するため、事業公募を行い、結果6団体を採択し、支援している。① の事業はシェルターやシェアハウスなどの安心できる住まいの提供や見えない貧困にもアウトリーチする安定的な食糧支援などを通じ、生活困窮世帯に向けた生活環境の改善を図る取り組みとして「女性を元気にする会」を採択し、② の事業は適性や能力の把握・伴走支援などを通じ、個々人の状況を理解し対応していくことで、事業対象者が一歩踏み出し就労につながるための自立の基盤をつくる取り組みとして「island works」を採択。①②両方の取り組みを行う団体として「おきなわこども未来ネットワーク」「くじら寺子屋」「しんぐるまざーず・ふぉーらむ沖縄」「タコライスラバーズ」を採択した。7月5日にスタートアップ交流会を実施し、本事業の主旨を再認識いただいたほか、沖縄の貧困問題の現状・本質を捉えるためのアンケートや、行政や企業、大学等を巻き込んでの勉強会を合計3回開催した。マスコミにも大きく報じられることもあり実行団体への企業からの寄付にも繋がっている。資金分配団体、実行団体共に行政や企業、関連団体へのアプローチを続けており、本事業にて得た連携は今後も強化していき、継続的社会的インパクトにも繋げていく。

引用資料

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