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  • 2022年度

沖縄県

【事業完了報告】沖縄の子ども達の命を守る支援事業|特定非営利活動法人困窮者支援ネットワーク

事業総括


各実行団体とも食支援、学習支援を着実に行う事ができ、実行団体・資金分配団体の事業もおおむね計画通りに実施できた。
・経理処理は、最初2か月は月2回、その後は月1回の資金分配団体経理専門スタッフによる月次精算報告と証憑のチェック及び修正アドバイスにより、適正に行われた。
・県内で週4回以上開催する居場所は、行政委託や補助事業の居場所を除くと数えるほどしかないが、本事業で新たに8か所加わり、日常的に見守りや居場所が必要な子どもの受け皿となった。
・社会資源として、地域との連携が広がった。例)行き渋りの子の受け入れ、登校が難しい子の支援、多くの課題を抱える子の支援など
・任意団体だった5団体が一般社団法人を設立するなど、各団体とも組織力強化につながった。
・伴走支援を経て、各実行団体が事業型補助金への申請に対する基礎的な環境やスキル(組織化、規程類の整備、経理対応など)が向上した。

引用資料

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