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  • 2022年度

京都府

【事業完了報告】京都の若者へ寄り添うアプローチによる生きる基盤支援事業|有限責任事業組合まちとしごと総合研究所

事業総括


実行団体4団体すべてが物件の獲得・整備が完了し、寄り添いに関するプログラム等を通じて、回復や自立に向かう若者が確認できた。加えて、団体の中には居場所、居住・就労支援をワンストップでの展開が生まれ始め、事業の出口戦略としても制度対応を目指し目処がたちはじめている。支援を複合的に実施し、制度に乗せることまでを完走できる団体が可視化されることは、他の団体へ与える波及性も含めて非常に大きいと考えている。また事業の複合性を、専門性のある事業者との連携によって備える実行団体取組みが実現された。キッチンカー事業では飲食事業者と連携し、メニュー開発などを事業者が担う。地域事業者にとって、若い世代が集まることは「危ない、怖い」と認識されることにある中で、若者支援と連携することで事業者にとっても価値が見えやすいような取組みが、多様な事業者の連携につなげていくことが重要であると考えている。

引用資料

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