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  • 2022年度

京都府

【事業完了報告】居住型少女支援と民間セーフティネットの構築事業|特定非営利活動法人happiness

事業総括


昨年度に引き続き、今年度は15団体の方々と勉強会を開催することができました。ハピネスハウスの運営については新たに7名の利用がありました。親の承諾があるケースやないケース、児相からの一時保護委託などがありました。また、入居には至らなかったが、相談対応や金銭支援へ繋いだケース、カウンセリングを依頼したケースなど、他団体へ連携することで、事業対象者のニーズに応えることができたという実感がありました。医療については費用の負担感、親の抑制による制限、本人が抱えるスティグマなどが回復への課題であると確信しました。また、社会との繋がりづくりへのサポートについては、企業様の協力をいただき、保証人問題、口座がない問題、短時間勤務に対して理解をいただくなど3ヶ所へ3名のアルバイト就労が実現しました。初めの同席は必要ですが、就労先の人間関係に慣れることで、本人の自信につながることがよくわかりました。

引用資料

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