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  • 2022年度

栃木県・埼玉県

【事業完了報告】自伐型林業による共創のもりづくり|栃木県自伐型林業推進協会 とちのもり

事業総括


目標を「コロナ禍及び原油価格・物価高騰で生活困窮となった方」への、自伐型林業による森の就労及び収入の実践的な一助として、「未来の日本の国土をより美しく、強靭にし、地域に根付く林業」を目指す講習会とし、栃木では40日間、埼玉では52日間の環境配慮型林業の講習会を行なった。講習会開催経験のある「栃木県のとちのもり」と受講者側経験のあるリーダーの率いる「埼玉県の山守学舎」がコンソーシアムとなり、研修内容の擦り合せなど内容の濃い事業計画を立案し、募集の協力、実習内容の情報交換や研修の進捗の共有、さらに受講生の習熟度の確認調整などを行なった。栃木では40日間、埼玉では52日間とし、各10名予定の所、応募者が多く計22名で行ない、地域の抱える山林所有者の不明問題や管理整備放棄、さらに気候変動による自然災害の影響に真摯に向き合い、自伐型林業の理念・知識・技術を以た環境配慮型林業の実践者を産み落とすことが出来た。

引用資料

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