• 公開情報
  • 2022年度

兵庫県

【事業完了報告】留学生・技能実習生対象「食・住・職」支援2|NPO法人Oneself

団体
NPO法人Oneself
種別
実行団体
事業
留学生・技能実習生対象「食・住・職」支援2
種別
緊急枠

事業総括


衛生観念やホスピタリティについて、外国人留学生には想定していた以上にハードルの高いものとなった。一方で、座学を通して日本のホスピタリティを学び、実際に学んだ日本語が日本社会でどのように使われているか、また自身から話しかけることができる業務につけることは大変意義があることだと思う。少しの訓練があることで実際の現場の負担も軽減され、日本の社会活動に留学生も参画できるという事例になった実際に同事業に参加している学生の中にはすでに飲食店で仕事をしているが、ホールは経験させてもらえないというケースが申込時にあった。しかし、座学・実習を経てチャレンジカフェに参加するようになってからは、キッチン・ホールどちらもできるようになった。接客用語にはある程度パターンがあるが、お客様が話される日本語は言い回しがまったく同じではないため、練習と違うやりとりが含まれるととたんに何もできなくなるという学生も多かったが、経験を積むことで自主的に動けるようになった。

引用資料

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