• 公開情報
  • 2022年度

北海道

【事後評価】地域連携と資金調達等の運営基盤強化事業(特定非営利活動法人フードバンクイコロさっぽろ)

団体
特定非営利活動法人フードバンクイコロさっぽろ
種別
実行団体
事業
地域連携と資金調達等の運営基盤強化事業
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

報告書要約


団体基盤の安定化により、「食品ロスの削減と食のセーフティネットの構築」というフードバンクの役割を継続的に実行することを目指しました。
● 人的・物的・金銭的基盤の強化を目的に、広報強化による採用・ファンドレイジングに取り組みました。
● 食品保管スペースを46m2から75m2へ拡大しました。
● 食品寄贈量を増加させ、困窮者支援団体や自立相談支援機関との連携を拡大しました。
● 年度予算に十分な寄付金やマンパワーの確保が課題として残りました。
● 合意書を交わした企業数が77社から146社へ増加しました。
● 寄付金を7,692,367円獲得しました。
● 設立支援により2団体が新たに立ち上がり、さらに2団体の立ち上げ支援を継続中です。
● 道内フードバンク団体数が2022年末時点の19団体から21団体へ増加しました。
● 学校との連携が1件から10校へ拡大しました。
● 自治体や自立相談支援機関等との連携が52か所から113か所へ増加しました。
● 食品提供依頼が月平均18件から50件へと約2.7倍に増加しました。
● 食品寄贈量が初期値33.6トンから、2023年度は90トン、2024年度は57トンへ増加しました。
● 事業目標を概ね達成しました。

引用資料

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