• 公開情報
  • 2025年度

福岡県

【事業計画】地域連携で実現する『7人親』型伴走支援モデル|一般社団法人umau.

団体
一般社団法人umau.
種別
実行団体
事業
地域連携で実現する『7人親』型伴走支援モデル
種別
通常枠(草の根活動支援事業)

事業概要


本事業は、本来、成長過程で手にいれるはずだった若者たちの本質が欠落している状態「未完の育ち(本人の穴)」を抱える20代前後の若者を対象とし、シェアハウスを拠点とした地域連携による「7人親」型伴走支援モデルを構築するものである。

昨年度、urgentで実施した男子シェアハウス「UUCHi」での実績を基に、本事業では新たに女子シェアハウス「iiE」を設立・運営し、「自立前の準備と予防を模索していく暮らし」を軸とした支援を展開する。
最大の特徴は、スタッフのみで抱えていた従来の支援から脱却し、地域の職人、関係関連団体、協力企業、地域の住民などで構成する「7人親(多層的な支援者)」としてネットワーク化する点にある。10の要素に基づき、DIYによる環境整備や子ども食堂の主催、協力企業での就労体験(ハウスワーク)等の地域と関わり合うプロセスを仕組み化し、若者本人達が気づいていない穴を自覚し、地域資源という手段を借りながら自立の土台を再構築できる環境を整備する。

生活基盤を共有しながら多様な大人と出会い、失敗しても見捨てられない関係性を育みながら、支援の隙間を埋める地域一体型の支援体制を整えていく。3年間の事業を通じ、久留米市の重層的支援体制整備事業等とも連動しながら、10の要素を網羅した包括的な支援モデルを確立しこれを地域全体に広め、誰もが孤立せず「おかえり」と言い合える社会の実現を目指す。

引用資料

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