• 公開情報
  • 2025年度

福岡県

【事業計画】生活困窮家庭・ひとり親家庭と子ども達への食支援、地域連携プロジェクト|特定非営利活動法人スカイラボサポートセンター

事業概要


(背景)福岡県内において、ひとり親家庭の割合が最も多い田川地域の子ども達の健やかな成長の為には、その親自身の責任だけではなく、地域で出来るサポート体制の構築が必要だと感じ「フードバンクちくほう」を立ち上げ、食支援の第一優先をひとり親家庭・生活困窮家庭として活動してきた。しかしながら物価高騰などの影響で相談や食支援要請は増加する一方であり、当団体には資金力もなくこれ以上支援を拡大し対応することは難しい。そこで、現在休眠預金活用事業「2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠」を活用させていただき、冷凍設備の整備、行政機関との連携体制の構築しながら支援拡大に努める。
(活動内容・目標)
新たに飯塚市(一部地域)・直方市・宮若市においても活動を開始し、支援を必要とする人へ届くようフードバンク活動を拡大する。
各市町村・社会福祉協議会と連携体制を構築し、連携協定を締結することで、相談窓口の設置や緊急性の高い支援者に対してスピード感を持って対応できるよう体制を整える。連携することで、食支援以外の関係機関に繋ぐことも可能となる。各市町村の子育て支援課(子ども家庭支援センター)より児童扶養手当受給対象家庭に対してフードバンクの紹介チラシを郵送し周知してもらう。またその対象家庭に対して長期休暇に入るタイミングで食品セットを提供し子どもの長期休暇中の食支援と家計の負担軽減を図る。

引用資料

RELATED

同じプロセスの関連ナレッジ

MORE

他のプロセスの関連ナレッジ