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  • 2024年度

茨城県

【事業計画】空き家活用型の支援つき住宅の普及と官民連携推進、災害時の避難等に備えた人と場の整備と福祉系NPOの連携体制づくり|認定NPO法人茨城NPOセンターコモンズ

事業概要


当会は10年前の常総の鬼怒川洪水で被災し、被災者への生活支援を行ったり復興過程で空き家8棟を生活拠点に改修してきました。この経験をいかし空き家活用の意義とノウハウを住宅や福祉関係者に広め高齢者等が入居できる居室を増やすための改修も行います。福祉、住宅、危機管理の行政部署は平時あまり連携をしてません。この事業ではAからDの柱で事業をしつつ連携強化を図り、平時も災害時も住居で困らない地域作りにとりくみます。                A災害時に被災者むけの相談や支援ができる体制づくり
 弁護士、福祉NPO関係者向け災害ケースマネジメント研修、多職種での要支援者への支援調整会議
B 空き家調査と災害時活用のための仕組みづくり
 空き家調査とデータベース構築、空き家を被災者等に提供する仕組み作り、福祉施設やシェルターでの被災者受入れシュミレーション、災害時や福祉転用する際に用意する資料、契約書類、機材の準備
C 行政と他機関が連携するプラットフォームづくり
常総市の居住支援協議会設立、災害時対応の訓練、常総市地域防災計画みなおし、災害時ケアプランの普及、個別避難計画策定推進、福祉系NPOの連絡会設立
D 災害時の要配慮者支援の担い手の育成
福祉NPOのBCP研修、NPO型福祉避難所訓練、床下ボランティアや外国人災害ボランティアリーダーの育成講座、福祉移動支援の担い手育成と避難誘導訓練

引用資料

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