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  • 2024年度

佐賀県

【事業計画】災害後も「こどものウェルビーイング」を保障するまちづくり|特定非営利活動法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会

事業概要


1.こどもの防災意識調査:こどもが感じている不安やニーズは大人には見えにくく、こども目線の防災課題を把握するため、小学年生を対象に、自分の身を守るための知識、日頃の備え、日頃感じていることなど調査する
2.こどものための防災提言:調査結果を分析した後、こどものための防災について提言をする
3.本音を語る「ぼうさいかふぇ」開催:少人数でざっくばらんに防災を語り合う集まりを開催する
4.こどもとつくるこどものための防災MAP作成:7小学校校区ごとにこどもの安全をまもるための情報MAPを作成する
5.こどものためのPFA「緊急下の子どものこころのケア/子どものための心理的応急処置」研修実施する:本研修は、災害の発生前(平常時)、発生時(緊急時)、および発生後(復旧・復興期)の各段階において、子どもたちの心のケアに対応できる人材を育成することを目的としている。平常時から緊急時に備え、心理的支援に関する知識と技術を学ぶとともに、危機的状況下で子どもたちが示すストレス反応についての理解を深める。修了者は、地域において支援の担い手として活動できるようになる。また、災害発生後には、研修で学んだプログラムを活用し、子どもたちへの心のケアを実践できる体制を整える。
6.防災シンポジウム開催

引用資料

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