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  • 2024年度

石川県

【事業計画】里山里海のアップデート”SATOYAMA GRID” ~オフグリッド集落の実装と各集落の担い手の育成~|一般社団法人現代集落

事業概要


【各集落の担い手育成】
1.各地域へのSATOYAMA GRID教室の実施
①対象地域:外浦地区(狼煙、木ノ浦、大谷、片岩など)
②対象:外浦地区の住民/子ども・地域プレイヤー
③目的:SATOYAMA GRID教室を通して、住民自らが災害時のエネルギー(水・電気・熱の自給)の確保を学び、仕組みの導入について、住民主体となるモデルの確立
④具体的な活動
・エネルギー勉強会:災害時のエネルギー確保をテーマにワークショップ実施、カードゲーム(昨年度開発)を活用し、エネルギー管理の理解促進
・各地域住民と協議し、実施方法と設備設置場所を決定

2.真浦集落での実装(更なる合意形成と設備の購入)
①対象地域:真浦集落10軒
②対象:真浦集落住民含め地域内合意形成を進め、集落全体でSATOYAMA GRIDを実装
③目的:先行モデルが確立しエリア全体で「持続可能な集落づくり」の設備実装
④具体的な活動
・住民向け勉強会:課題確認と合意形成に向けて住民コミュニケーションと合意形成の促進
・ランドスケープに適したエネルギー配置調査
・水&電気の自給設備の導入

※SATOYAMA GRIDとは
能登のような小規模集落等で景観を大きく損ねることなく、フェーズフリーな分散型エネルギーシステムを構築し、持続可能な暮らしとエネルギーの地産地消を自立的にまかなう「接続型オフグリッド」のことを指す

引用資料

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