• 公開情報
  • 2024年度

沖縄県

【事業計画】ついでの支援から自立への支援|一般社団法人くじら寺子屋

団体
一般社団法人くじら寺子屋
種別
実行団体
事業
ついでの支援から自立への支援
種別
緊急枠

事業概要


緊急時に非難することが出来る緊急避難やショートステイが出来る場所を作ります。
基本的には、戻る場所があるが生活することが難しい状態の世帯若しくは小学校高学年以上を対象としています。戻る場所がない場合は、行政からの紹介のみとし、受け入れ先が整うまでの準備期間としての受入れとします。中高生の家出や親の都合で家に帰れない、光熱費が払えてなくて生活が出来ない、家族が暴れているなどの緊急避難や周辺市町村関係機関からの要請緊急的な避難が主な対象者になります。
宿直室を作り、宿泊者がいる間は宿直を設けます。希望があれば生活の立て直しの為に支援スタッフをつけます。
くじら寺子屋では、様々なメニューの「ついでに」に気軽に相談できるを環境を維持し、いつでも誰でも相談しやすい状態にし、「助けて」が言いやすい環境とともにそれに寄り添える支援を提供します。
また、くじら寺子屋に寝泊まりしている間にCANVAを使えるようになってもらいチラシ作りをするなどの報酬を得る体験まで行っていきます。
くじら寺子屋が満室の場合も対応できるように民泊事業を行っているこどもの居場所などや見守りが出来る民泊事業に宿泊出来るようにします。
維持費の捻出が最小限で収まるくじら寺子屋内で宿泊可能な場所を作ることで、休眠事業終了後も継続して受入れ可能にします。

引用資料

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