• 公開情報
  • 2024年度

愛知県

【事業計画】病気の親を持つ子どもたちや困窮家庭を中心とした体験機会の提供と居場所づくり|特定非営利活動法人全国福祉美容師養成協会

事業概要


日本では2人に1人ががんに罹患し、患者の3人に1人が現役世代という現状の中で、がん患者をケアする家族の4人に1人が不安や落ち込みを患者さん本人と同じ程度かそれ以上に感じているとされ、「第二の患者」とも言われています。患者家族へのアンケート等を通じて、治療や日々の生活を維持する事に時間が割かれ、子どもとの余暇活動や話す時間が減っていると回答した人が多くいました。患者家族は物価高騰の影響もあり、治療費がかさむ事から、子どもへかける教育費も減らさざるおえない状況で、教育格差、体験格差が大きくなります。このような状況の子どもがほっとできる居場所の提供と体験の機会を提供する事業です。
<目標>
患者家族の子どもによりどころができ、看病看護の生活の中での悩みを吐露できたり、一休みできる場所を確保する事ができること。
闘病中の親の元で様々な経験が制限されている子どもに居場所と体験の場を提供し、長期休みなどを楽しんで過ごす事ができる場をつくること。
あわせて困窮家庭の子どもにも上記を提供する。
<事業内容>
①長期休みにおける子ども・若者の日中の居場所の開設・夏休みなどの体験を支援
②夜の居場所の開設
③親が病気の子ども・若者の心と体の健康実態調査

引用資料

RELATED

同じプロセスの関連ナレッジ

MORE

他のプロセスの関連ナレッジ