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  • 2024年度

北海道

【事業計画】ともに つながる・ひろがる みなぱ就労プロジェクト|特定非営利活動法人みなぱ

事業概要


ひとり親家庭で子どもが不登校になった場合、親の就労が難しくなり、家計が圧迫されるケースは少なくありません。不登校の子のための居場所支援を実施しているので昨年何度かこのような事例を保護者の問合せがあり、子どもが不登校になったがひとり親家庭の為働かなければならないが子どもが(低年齢で、もしくは不安が強く)ひとりで留守番が出来ないなど、困難極めたケースの相談がありました。今回、このような状況に対応するため、子どもの居場所支援と就労支援を組み合わせた支援の仕組み作りと就労場所を作ります。①当法人の居場所支援事業で働きながら子どもも一緒に過ごすことが出来る支援②当法人フードバンク事業に子どもを連れて勤務できる職場にする支援を実施し、当事業所の既存の居場所で子どもは施設内で安心して過ごしながら学びや遊びの支援を受け、保護者は施設内で就労でき、子どもを見守りながら働ける場を提供します。③不登校の子を持つひとり親家庭等への食品配布(経済的支援)をします。以上、フードバンク、子どもの居場所、就労支援を一体化することでひとり親家庭の経済的、精神的にも不安やストレスの負担を軽減するだけでなく、多方面の社会課題の対応が可能になります。実際に進めるためには、自治体・他のNPO・企業の協力が必要となりますが、地域に根差した支援モデルとして大きな可能性があると考えます。

引用資料

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